松田電機のモノづくり
品質第一のモノづくり
モノづくりの原点への挑戦
私たちは、創業以来モノづくりの原点は「創意と改善」にあると考えています。お客様のご要望を満たしつつも、新たな価値をご提案できるよう、創意工夫を大事にしながら、問題を一つひとつ解決していきます。当社は、よりよい品質を追求することで、お客様のご期待に常にお応えできるよう挑戦し続ける提案型企業です。
モノづくりのプロセス
お客様から
お客様が本当は何を求めていらっしゃるのか、そのご要望をしっかりと受け止め、ご提案をいたします。
2012年からは、新規分野への挑戦として毎年展示会にも参加をして、貴重なご意見を頂いております。
①製品設計
枠にとらわれない自由な発想力でお客様の理想を具現化する設計に努めています。
②検討
お客様のニーズに沿った製品となるよう、デザインレビューやライン設計等、事前にしっかりと検討します。
③設備の準備
プレス成型や樹脂成形に必要な金型を作ります。
製品を作る為に必要な治具を作ります。
④部品の製造
樹脂成形・複合成形・塗装・レーザー加工・PAD印刷など各種設備を駆使して、より精度の高い部品生産を目指します。
⑤組付
組付工程には作業者による組付や、自動機による組付けがあります。
最近ではロボットを導入した組付も行っております。
⑥品質保証
お客様のご要望に製品が適合していることを証明します。
お客様へ
品質マネジメントシステムISO9001・2015を認証取得
当社では、ISO9001・2015を認証取得し徹底した品質管理をおこなっています。又、現在では生産準備段階においてPFMEAやQAネットワーク等の手法を活用し不良の未然防止活動につなげており、日常活動では標準の徹底した遵守の活動と再発防止の活動をおこない、よりよい品質づくりに努めています。