会社概要

ご挨拶

2008年のリーマンショック以降、自動車業界ではコスト削減と品質の向上が最重要課題となり、難局を乗り越える独自技術の開発と競争力が求められました。この危機的状況のなか、弊社はいかなる案件にも即応できる生産技術力と対応力で様々なニーズに応えて参りました。高品質な製品の継続的な産出はもちろん、今後は自社設計製品の開発に取り組み、取引先様の課題解決につながる製品をご提供していきたいと考えております。また海外進出を積極的におこない、海外事業の拡大と新規事業展開を促進することでさらなる飛躍を目指します。

市場環境が刻々と移り変わるなか、我々メーカーに必要とされるのは、時代に合わせて自らの力で変革を遂げ、市場のニーズを明確にとらえた製品を創造する技術です。「一隅を照らす」という社訓を起点に、強固な企業体質のもと、取引先様と揺るぎないパートナーシップを築き、新たな価値の創出に取り組んで参ります。

代表取締役社長 松田 佳久

経営理念

常に信頼を念頭に、誠実をもって事にあたり「質・量・コスト」のよりよい製品を追求し、企業の発展と社員の生活向上につとめる。品質基本方針

会社概要

社名 株式会社 松田電機工業所
設立 昭和33年4月
所在地 本社・本社工場
〒485-0036 愛知県小牧市下小針天神三丁目347番地
資本金 3,500万円
代表者 代表取締役社長 松田 佳久
売上高 135.8億円(平成28年8月期)
従業員数 436名(平成26年8月現在)
業種 自動車部品製造業
主要取引先 株式会社東海理化電機製作所
  • 本社工場本社工場MAP
  • 和良工場和良工場MAP
  • 春日井工場春日井工場MAP
  • MDT(タイ工場)MDT(タイ工場)MAP

組織図

組織図

沿革

1946年(昭和21年) 名古屋市中区にて創業
1948年(昭和23年) 東海理化電機製作所の外注工場として自動車スイッチ部品のプレス加工開始
1963年(昭和38年) 小牧市に工場新築、自動車スイッチの組付け開始
1969年(昭和44年) 岐阜県郡上郡八幡町に八幡工場開設
1972年(昭和47年) TQCを導入、品質管理の推進を活発にする
1975年(昭和50年) QCサークル活動を導入し品質意識の向上をはかる
1979年(昭和54年) TPMを導入し経営の改善、合理化をはかる
1980年(昭和55年) 愛知県中小企業優良企業として愛知県知事より指定される
1984年(昭和59年) 岐阜県郡上郡和良村に和良工場開設
1993年(平成 5年) 愛知労働基準局長より”局長優良賞”を受賞する
ISO9001・9002認証取得
2001年(平成13年) 厚生労働大臣より“厚生労働大臣進歩賞”を受賞する
2004年(平成16年) 愛知県小牧市に舟津工場開設
2006年(平成18年) 和良工場に塗装・レーザー加工設備導入、製造開始
2008年(平成20年) 和良工場に塗装・レーザー加工設備追加導入、製造開始
2012年(平成24年) 新改善室を本社工場隣接地に移転
2012年(平成24年) 3Dプリンターを導入し、開発期間の短縮を図る
2013年(平成25年) 可塑成形工場及び和良工場に太陽光発電導入
2013年(平成25年) 春日井工場新築し、生技部門を移転
2013年(平成25年) MDT(松田電機タイ工場)工場新築・製造開始